ふだんきもの杏

全然着物に関係ない話です。

 

最近私の心を虜にしている謎の植物の話を備忘記録としてまとめたいと思います。

 

 

 

うちの、事務所の玄関先にちょっとした花壇があります。

 

 

そこに5月のある日突如現れた、双葉。

 

その時は、まだほとんど植物を植えていないスペースに。

 

 

なんか元気がいいのが出てきたなーと思っていたんですね。

 

横には、元々あったレモンハーブや謎のげじげじ植物、ローズマリーは

植わっていましたが、そのどれとも雰囲気が違う。

 

気になったので様子見てました。

 

そしてすくすく元気に育ち、本葉が出てきました。

 

だいぶ虫に喰われていますが・・・(笑)

6月1日。

ちょっと予想外な葉っぱの形状でした。

 

ん?なんかこれお花とかじゃない・・・?

 

きゅうりとかかぼちゃとか?

ギザギザ&ハートのような形。

 

一体君は誰だい?

 

 

 

さらにすくすく成長を遂げ、花壇の半分を占拠。

もう、手のひらより大きい葉っぱですよ。

6月21日。

左下に見えてるのは、枯れかけているローズマリー。

引っこ抜きたいけど、もとからいる子なのでできません(-_-)

右側には野菜を栽培中w→全然成長しないんですけど・・・

 

この写真をfacebookにアップしたらかぼちゃじゃないかとコメントをいただきました。

 

実は思い当たる節がありました。

 

 

あまり大きな声では言えないんですがこの花壇に生ごみを捨てたことがあるのです。

 

 

なので、かぼちゃの線が濃厚に。

まあ、いろいろな種が埋められていると思いますが

かぼちゃの種が一番しっかりしてそうですよね。

 

 

でも、食べた後の野菜の種って実が取れない場合もある?という説を聞きました。

 

*調べてみた。

教えて!gooより

「交配種と原種というのがあります。市販の交配種は、収量や味などの改善のために

掛け合わせて作った一時品種のことが多いです。」

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1830649.html

 

一時品種とは、一代限りという意味のようです。

 

そんなわけで、実がなることへの期待感は少し抑えつつも、様子を見ることにしました。

 

 

6日後

6月27日

この6日間で劇的に成長を遂げた子。

蔓になってきたので、メインの蔓を排水管に巻き付けてみました。

そして、隠れていますが、黄色いお花が咲きました。

 

葉っぱの形、トゲトゲしい蔓、そして黄色いお花。これはもう、かぼちゃに間違いないです。

 

そしてさらに5日後の今日。

7月2日

配管に巻き付けた蔓は、7周目に突入!

勝手に巻き付いてくれないので、私が巻いてるのですけど(笑)

 

ちなみに、横の野菜が陰ってしまうので、葉っぱを数枚カットしています。

なのでホントはもっとすごい。

 

2番手の蔓もこんなに長くなって。でも行き場がないのです・・・。

そして脇から出てきた細いくるくるの蔓がローズマリーに絡む。

 

ローズマリーって他の植物の生育を阻害する成分を放出するらしいですが

そんなことはお構いナシのかばちゃ・・・。

 

 

お花が咲いた(そして花芽の数がハンパない!)ので、いよいよ実がなることを期待!

 

いや、期待しちゃ駄目なんだってば。 ←心の中はこれの繰り返し

 

と思ったら、花がポトリと落ちてしまいました。

 

ん?なんでや?花が受粉して、その下に実ができるんじゃないのか?

小学校の理科で習ったぞ???

 

 

再び調べてみた。

・かぼちゃには雄花と雌花がある

・圧倒的に雄花が多い

・初めはほぼ雄花、少しして雌花が出る

・雌花はとても貴重

 

なんだそうで。

雌花には初めから、花の下にまあるいブツが付いているそうな。

 

ひとまずそれを楽しみにすることにしましょう。

 

 

雌花が出ても、無事に受粉されないとダメだからね。

 

 

あっ期待はしていません!

 

 

おっと、このかぼちゃの記事を書くのに色々調べながら1時間半もかけてしまったッ!

 

 

では、あるかないかわからないけど続編をお楽しみに。

 

 

ちなみに、手前からまた何か生えてきました・・・

この花壇に根付いている三つ葉のクローバーではなさそうなので、

こちらも抜かずに様子を見たいと思いますw

 

 

最後に・・・ホースを基準に正確に大きさを比較してみた。(何をやっているんだ私は。)