ふだんきもの杏

ふだんきもの杏は1月4日からの営業となりました。

 

 

なんとなくあんまりふだん着てない着物を着ようかなと思い立って

箪笥の奥にしまってあるゴージャスちゃんたちを引っ張り出しました。

 

まずはクリーム色地にピンクでゴシックな模様のアンティーク訪問着。

アンティークの付下げや訪問着であんまり「キレイキレイ」してないものは

結構普段使いしますが、これはさすがに頻繁には着ない子です。

かといってフォーマルで着ていくほど状態のいいものでもないのでね。

たまには着てあげないとね。

  

なんだかよくわからないけど、すごい柄なのです。

 

 

2日目は、黒留袖のカジュアルコーデ。

子の着物はたまに羽織で紋を隠して着たりしていたのですが、最近ご無沙汰でした。

こうして紋を晒して着るのは初めてでした。

モノクロに赤を挿し色で。

アンティークというほどでもなさそうですが、生地、デザインともに古そう。

比翼が付いていないので、普段着コーデもしやすいです。

 

3日目はまたアンティークの訪問着。

私にしては少しお上品?めな着物ですが、鳳凰の美しさに惹かれて手に入れたもの。

金糸の刺繍がすごいのです!

 

 

4日目。いい加減いつまでも浮かれたカッコもしてられないので・・・

7日だったこの日で「普段着てない着物を着てあげようシリーズ」打ち止めです。

最後に来たのはアンティークの、どアンティークの、(しつこい)

花嫁衣裳だった黒振袖を自分でいじりまくったお着物。

何年か前にパーティー用の着物として着られるよう自分で工夫したもの。

紋を隠したり、袖を短くしたり。いろいろ工夫しました。

今なら紋があってもそのまま着ちゃうね~(笑)

   

黄緑色の絞りの杏’sりぼんをしごき風に使いたいがための、帯周りのコーデです。

 

 

 

そしてあんこ姉さんにも、華やかなお着物を着せました。

この着物は私の私物のアンティークなのですが、シミがあるところが傷んで

生地が弱くなっていたので、前回着た時に表地が限界を超えびりびりと裂けてしまいました。

汚れていないところはまだまだ元気なだけに、シミを放っておくと怖いなーと実感しました。

このお正月で着物としての人生(着物生?)はおしまいですが

綺麗なところは使えるので、モノづくりに利用していただければと思っています。

残念ながら、杏’sりぼんにはリメイクできないのですが、また活躍の場があることを願っています。

 

 

 

前回の記事(こいけのふゆやすみ)

 

 

 

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ogp