ふだんきもの杏

先日、母と歌舞伎に行ってきました。

 

歌舞伎と言っても、比較的わかりやすい、新作歌舞伎。

 

話している言葉も、だいたいわかるので、古典の歌舞伎よりも好きなんです。

 

今回観に行ったのは、主演 市川海老蔵、寺島しのぶ。

 

歌舞伎は男だけの世界ですが、今回特別に女性である寺島しのぶが出演することに。

 

脚本 リリーフランキー、演出 三池崇史。話は座頭市です。

2年前にも同じ六本木の会場で主演 市川海老蔵・中村獅童、

脚本 宮藤官九郎、演出 三池崇史、そしてタイトルは

「地球投五郎宇宙荒事(ちきゅうなげごろううちゅうのあらごと)」←(笑)

 

ストーリーは突拍子もなくよくわからない部分もありましたがとにかく

エンターテインメント性の強い舞台で面白かったです。

 

そんなわけで、今回もその辺を期待しつつ、行ってみることに。

 

かなり前の方の席でしたが、”花道”から離れていて残念だったなーと思っていたら

花道なんて関係なく役者さんが舞台から降りて通路を歩き回って。

 

かなり間近で海老蔵のお顔を拝見しちゃいました!

 

幕間の休憩時間には、役者さんたちが衣装のまま楽屋からフロアーに出てきて!!

写真に対応したりしていて、こんな舞台初めてです!

 

きれいなお姉さん。いや、お兄さん。

 

着物をきていたので、このおじさん役者さんに「あなたそのまま出られそうだねー」

と声を掛けられ、ツーショットただきました~~。

 

今回も、アドリブ?と思うようなシーンもたくさんあり、とても楽しい舞台でした。

 

そして、私偶然の遭遇は人生初なのですが、古館伊知郎さんが舞台を見に来ていました!

なんかVIP席とかじゃなくて普通の席にいたのでこれまたびっくり~~!(*’▽’)

2度見しちゃいましたっw

 

 

そして、順番が前後しますが、お花好きの母がちょうど開催されている

「世界らん展」を見に行きたいというので歌舞伎の前に東京ドームに行っていたのです。

 

東京ドームの野球グランドいーーーっぱいに埋め尽くす蘭の花、圧巻でした。

2月ということもあり、バレンタインにちなんだ展示も目立ちましたね。

右の写真は、宝塚の衣装に合わせた展示。

 

中に入るとまず目についたこの展示。ドームの天井から垂れさがるおおーーーっきな

花のかたまり、全部蘭です!(きゃーお金かかってるぅ――w)

 

蘭って、すっごく種類がたくさんあって、その多さに驚きました。

これも蘭なの?と言うような小さなお花の欄もたくさんあって。

だからこれだけの展示ができるのでしょうね。

左の写真は富士山、右の写真はジブリの世界みたいで好きです♪

 

こちらは華道家假屋崎省吾の展示コーナー。

花よりもすごいハートの板と、花よりもすごい花模様の着物(笑)

 

 

こちらは和風な展示。振袖がびっちりと蘭の花で埋め尽くされていました。

   

 

あ~~、写真では迫力が全然伝わらないのが残念です!

凄く洗練されたデザインの展示です。

 

こちらはハートマークになっているんですが、わかります?

一つの株から2列30個近くお花が出ていて圧巻でした。

 

こちらはよく見たららんの花びらに薔薇の模様が。

スタンプなのかな?こんなの見たことないですよね~。

 

 

もう、写真を撮り切れないほど本当に見ごたえがありました。

今年の開催はもう終了しましたが、毎年行われているようですので、

お花がお好きな方はぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか~?

 

お着物姿の方もちらほらいましたよ!

 

世界らん展のHP

 

 

さて、長くなりましたが最後にマイコーデを。

赤いアンティークの唐草着物をきていきました。

座席に座るので帯はぺたんこ楽ちんなカルタ結びにしていきました。

なんかグリーンと赤で季節外れのXmasカラーになってしもた・・・

 

 

とても暖かい日でしたので着物で歩くのも気持ちの良い日でした!

 

 

 

webショップ
ふだんきもの杏
ふだんきもの杏

未出品商品も豊富!

事務所で商品をご覧いただけます。

img_7384-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

2月のオープンデーは25日(土)~29日(火)です。

 

ふだんきもの杏では、お客様のお声を募集しています。

詳しくは↓↓