ふだんきもの杏

2月に「スパティオ小淵沢」というところで押し花とガラス絵付けの体験をしました。

       →その時のブログはこちら

 

この時に作ったガラス絵付けのお皿が完成したと連絡があったので

受け取りに行きつつ、念願のステンドグラスの体験をしてきました。

 

ちなみにお皿の完成品はこんなです。

左が母、右が私。

ぷりっと可愛いお皿です♪でも実用的ではないですね(笑)

汚れがたまっちゃいそう。飾っておくことにしました。

 

さて本題です。

私はかねてからステンドグラスに興味があって、

いつか素敵なステンドグラスのランプなど手にしたいなと思っていました。

でも結構たかいですよね、ステンドグラスって。

なので中々手が出ず、とうとう「ステンドグラス風絵具」で

絵をかいてガラスに貼るという遊びをし出したこいけです。(笑)

 

そんなときに母が誘ってくれたスパティオ小淵沢体験工房で

ステンドグラスを自分で作る体験があると知って、

今度は旦那氏と行こう!と決めていたのでした。

 

 

 

ステンドグラスってガラスの破片をただくっつけるだけどと思っていましたが

いきなりくっつけるわけではなくて、結構時間がかかりましたが

とても勉強になったし面白かったです!

 

ステンドグラスの作り方はいろいろあるそうですが、

今回私たちが体験した作り方を写真たっぷりでご紹介いたします!

 

まずは、規定サイズにカットされた大量のガラスの欠片から

どのように組み合わせていくかを考えて6枚チョイスします。

手前は旦那氏です。

 

いきなりガラス同士をつなげるのかと思ったら、まずは”銅”でできた

テープでガラスの周りをぐるっと一周囲います。

何をしているかというと、今回「はんだ」でガラスをくっつけるのですが、

はんだはガラスにはくっつかないので、この銅でできたテープにはんだが付いて

定着するということだそうです。

 

キレイに囲いました。

 

先生が6枚のガラスをテープで固定してくれます

 

 

「はんだごて」が登場!

中学生の時以来のはんだごてにこいけはドキドキです!

この透明な液体は、銅のテープを綺麗にするお薬だそうで、

この液を薄く塗ってからはんだを付けていくと定着しやすいのだとか。

 

まずは内側から付けていきます。

はんだが溶けていくのがとっても気持ちいい~~~(*´ω`*)

うっかりはんだが飛び散ってもガラスには定着しないので、安心。

また塗り付け過ぎてもまた溶かせるので初心者でも安心してできました。

 

内側が終わったら、ギザギザ部分。

 

そして最後に外側。ここが一番緊張しました。

たっぷりと縫っていくので、はんだとこてを同時に動かすのが難しかったです。

写真で見るとすぐできそうな感じですが、結構時間かかりました。

 

 

最後に飾りのパーツを取り付けます。

これは、手でパーツを固定しながらはんだを付けるのが少し難しかったです。

 

完成です!

 

 

完成というか、ここで体験終了です!

 

このあと、先生が仕上げの作業をしてくださいます。

はんだのムラや焦げを取ってくれたり、サービスのパーツを付けたりしてくれます。

 

30分ほど時間がかかるので、その間は、併設されている温泉で温まりました。

 

ステキな作品に仕上げていただきました~!

はんだはシルバーでしたが、黒くする加工もしてくださっています。(任意)

左はこいけ。ミニランプです。素敵な吊るし台が付いています。

右は旦那氏。直接コンセントに挿すフットランプ。

向きを変えるだけでガラッと雰囲気が変わります。

私と母が揃って2月のお誕生日でしたので、

私は母に、旦那氏は私にプレゼント!ということにしていました。

母が前に「私も欲しい」って言ったのでそういうことにしたのですが、

渡した結果、キレイとは言ってくれましたが使ってくれてなかったので(悲)

持ち帰って自分用にしました~(笑)結果オーライw

 

はぁ~~~(*´ω`*)本当に幻想的です。

初めてのステンドグラスが手作りなんて最高です!

 

 

小さいものだと1600円から体験ができます。

綺麗な作品もたくさん並んでいますよー♪

画像は体験工房のHPよりお借りしました

 

 

 

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