ふだんきもの杏

アレンジ第5段です。

 

新しくできたアレンジ。

今まで短い帯は小振りな立て矢風か枝垂れ結びしかありませんでしたが、

簡単にかわいく、そして華やかな結びを思いつきました。

いや、むしろなぜ今までやらなかったのか謎です(笑)

 

完成形はこちら。短くても大きなお花が作れます!

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まずは「基本の蝶結び」

をご確認いただいてから挑戦してくださいね。

 

蝶結びをしたところ。

手先は手幅で約6つ。(約90㎝) 

帯の長さが足りないときは5つでもギリギリOKです。

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左下にある長いタレ先を、結び目の下から入れて引き上げます。

これはリボン結び枝垂れ結びと同じです。

左下に羽根を一つ作ります。

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あとは羽根を広げてバランスを整えるだけ。とっても簡単。

調整の仕方は「アレンジのコツ」で紹介しています。

表と裏を両方出しても良いですが、お花っぽくするなら統一した方が良いです。

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真ん中も表にする場合は、最初のちょうちょ結びの時に手先を表に

半分に畳んで一結び目を結ばないと表にはできませんので注意。

 

帯揚げを通す場合は、結び目の中を通すように。

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手拭いの枕も忘れずにね。

 

 

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上に出た羽根が崩れやすいので、

後ろに回す時は特に注意してください。

 

脇の下を通す時に着物の袂に引っ掛からないよう

しっかりと除けておきましょう。

 

回した後、背から浮いていて、

直してくれる人がいないときは、

壁に背中をつけてスリスリしています(笑)

 

 

 

 

標準体型の方で360㎝くらい、ぽっちゃりさんは380㎝くらいの帯で

できると思います。

とっても簡単ですのでぜひ挑戦してください~!

だって枝垂れ結びから言ったら、「垂らさないだけ」ですもの(笑)

 

帯が短いかなーと思ったら少し小振りにしてみてくださいね☆

 

 

帯の長さと結び方の対応はこちらのページでご覧ください。

 

杏’sリボン結びや、立て矢風、文庫風などほかのアレンジ結び、

人気の風船太鼓など、半幅帯の結び方一覧はこちらからどうぞ。

 

 

*この帯結びはふだんきもの杏オリジナルです。

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