ふだんきもの杏

ふだんきもの杏からのお知らせ

吉祥寺店舗にて商品をご覧いただけます。

吉祥寺駅南口パークロード商店街に実店舗がございます。

ネットショップ未掲載の商品多数。

詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

 

営業時間 11時~18時 定休日 木曜日

 

*週に1回程度(主に平日)、店主こいけ不在の場合があります。

店主主人がお店番をしておりますのでお買い物はできますがコーディネートの相談など

対応できないことがあります。

カレンダーは随時更新いたします。ご来店の前にご確認くださいませ。

 

 

浴衣レンタル詳細ページ

 

レッスン詳細ページ

 

ふだんきもの杏のレッスンは内容に決まりはありません。

お客様のご要望に応じレッスンをいたします。

初心者さん向けのスタンダードな着付けのレッスンや

一通りの着付けはできる中級者さん向けのランクアップレッスン

帯結びだけのレッスンなど、ご希望をお知らせください。

受講料は30分単位で500円(税込み)です。

※畳み方の指導はレッスン内ですが、お着替え、片付けの時間は含みません。

 かかった時間分だけ、料金をいただきます。

 

【着付けレッスン内容と時間の目安】

 初心者さん向け襦袢から着物、帯結びまで

     (お客様自身で練習する時間が取れる場合)・・・1回2時間で3回程度

     (お客様自身で練習する時間が取れない場合)・・・1回2時間で4回以上

 初心者さん向け浴衣と帯結び(1種類) ・・・2時間

 半幅帯のアレンジレッスン・・・約2時間 →詳細ページ

 経験者向け単発で帯結びのみのレッスン・・・30分~1時間~2時間(内容による)

 中級者(自己流の方)向けワンポイントレッスン・・・30分~1時間~2時間(内容による)

 

 *こちらはあくまで参考です。お客様の技能や内容により変わります。

 

 

★多くの初心者さんが、1回2時間程度で3回のレッスンを受けられています。

(ご自宅で練習をされている場合です)

カリキュラムのイメージは

1回目・・・肌着、襦袢、着物の着方・畳み方

2回目・・・着物までの復習・ご希望の帯結び

3回目・・・全体の復習をしながらポイントアドバイス

 

練習をする時間が取れない方は、習熟度に応じて

ゆっくりとお教えいたしますので、ご安心下さいませ。

 

着物は・・・

 

「習うより慣れろ」

とにかくご自分の身体で自然に動けるよう練習を重ねることが上達の近道です!

5回教わるよりも10回の練習の方が大事です。

 

「慣れたら習え」

本や動画などで着付けを自己流で覚えた方、

着付け教室を修了してある程度時間が経った方。

着付けの手順に慣れたら一旦立ち止まって、

【キレイに着る】為のレッスンを受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

◎レッスン可能な帯結び

 名古屋帯・・・お太鼓結び、銀座結び

 袋帯・・・・二重太鼓

 半幅帯・・・文庫結び、カルタ結び、風船太鼓、

       オリジナルアレンジ結び(リボン結び、立て矢風、枝垂れ結びなど)

 改良枕を使用した短い名古屋帯のお太鼓結びなども可能です。

 (改良枕はご用意いただきます。)

 

店主こいけは半幅帯のヘビーユーザーです。

名古屋帯、袋帯のレッスンについては基礎的な内容になります。

普段結び慣れているからこそのスーパーなテクニックは持ち合わせておりません。

ご了承の上お申し込みください。

 

 

その他ちょっとしたご質問などは、ご来店の際に聞いていただければ

もちろん無料でアドバイスいたします。

 

 

★★レッスンは営業店内で行います★★

他のお客様がいらっしゃる場合もございます。

予めご了承くださいませ。

 

なお、店休日(木曜日、第1第3日曜日)にレッスンを承ることも可能です。

落ち着いてレッスンを受けたい方はどうぞ。

レッスン料は内容、時間にかかわらず1レッスンにつき+1,000円となります。

 

 

お友達とのレッスンは2人(店休日は3人)まで可能ですが、あまりお勧めしません。

どちらかのお客様のペースに合わせることになりますので、

細かい指導をしている際もう一方のお客様への指導がストップしてしまいます。

同じ料金を払うならお一人でお受けいただいた方が良いと思います。

 

それでも一人では不安という方は、もちろんお二人でもOKです。

 

 

レッスンのお申込み・お問い合わせは

mail@kimonoan.info または annskimono@yahoo.co.jp まで 

お願いいたします。

 

お名前、お電話番号、ご希望の日時(第2候補くらいまで)、

ご希望のレッスン内容と経験値を具体的にお知らせくださいませ。

 

 

 

レッスンの記事の一部です。参考までにご覧ください。

レッスンのお客様からいただいたお声。

2組のランクアップレッスン

ランクアップレッスン

ランクアップレッスン

2日で振袖自装レッスン

半幅帯のアレンジレッスン

初心者さんのレッスン

初心者さんのレッスン

 

プラスチック製差し込み衿芯の入れ方・使い方のまとめです。

 

昔は襦袢に「三河芯」という厚めの生地を縫い付けて衿にハリを持たせていましたが、

今は抜き差しできる衿芯が一般的です。

 

衿芯は大きく分けると2つの形があり、ストレートタイプと湾曲タイプです。

それぞれわかりやすいよう、絵を描いてみました。

上がストレートタイプ

下が湾曲タイプ(舟形タイプと言う方もいるようです)

 

この他にも真ん中だけ凹んだものとか、いろいろあると思いますが

代表的なものはこの2つです。

 

質感も、しっかりした厚いもの、しなやかなもの、メッシュのものなど

いろいろな種類があります。

 

衿芯は頻繁に買い換えるものではないと思いますので、

着付けに不満が無ければそのままお使いになればいいと思います。

ただし、衿周りにお悩みがある方は、

もしかしたら衿芯に原因があるかもしれません。

一度立ち止まって衿芯について考えてみて下さい。

 

☆衿芯の厚さ、硬さ

基本的に衿芯の厚さと硬さは比例します。(メッシュは例外)

ここは好みがわかれるところですが、硬すぎるのは注意です。

 

紙でもプラスチックでも何でもそうですが、硬いものを曲げると

元に戻ろうとする反発力は柔らかいものよりも強いですよね。

 

 

衿芯も同じで、首の周りに沿うように

曲げていますので当然元に戻ろうとします。

硬い衿芯だとその力が強いので衿が

開きやすくなります。

 

きちんと衿合わせをしたのに

あとから衿が開いてしまうという方は

衿芯が硬すぎないか?を

考えてみて下さい。

 

もちろん、比較材料がないとわかりませんので

お友達のを見せてもらったり、

お店でいくつかあったら見せてもらいましょう。

 

好みの差はあれ「衿芯は硬い方が良い」という意見は

聞いたことがありません。

*衿が開いてしまう原因は衿芯だけではありませんのでご注意ください。

 

☆衿芯の形について

ストレートタイプと湾曲タイプの形についてはそれぞれに良さがあります。

 

【ストレートタイプの良さ】

ストレートタイプの衿芯の良さは、縫い付けた半衿の中で安定しやすい点です。

青い線は襦袢です。衿をまっすぐに広げた状態です。

*ちょっと極端に表現しています。

 

こうしてみると、違いは明らかですね。

ただ最近の(特に既製品の)襦袢は衿の幅が広いのでここまでピッタリはしないと思います。

衿芯の幅もいろいろあると思いますので、衿幅にあったものを選ぶというのも大事です。

 

 

【湾曲タイプの良さ】

私はこの湾曲タイプをずっと使っていておすすめです。

(なのでここからべた褒めします)

この湾曲タイプの良さは、衣紋がきれいに抜けて

衿はしっかりと胸を覆ってくれることだと言われます。

 

 

衿芯を曲げてみると、衣紋部分は凹み

首から下、胸の部分が内側に少し膨らみます。

 

正直衣紋部分の効果はあまり感じていませんが

(大抵襦袢の衿幅が広いのでカプカプしています)

 

わたしがお勧めしたい理由は胸の部分です。

 

この、ほんの少しのふくらみが、胸を包み込んで

くれてとても良いのです!

 

 

ふだんきもの杏で販売している衿芯は、

この湾曲タイプです。

硬さも丁度良く、硬くもないし柔らかすぎません。

私がもう7年以上使い続けている衿芯です。

 

 

 

*この湾曲の効果を利用するには、差し込む向きが重要です!

衿芯は一般的に、衿の内側に入れるとされています。

なぜ内側に入れるのか、という明確な理由は分かりません。

ネットで調べるとまあ、いろいろ出てきますが私が論理的で納得できる

理由にはまだ出会えていません。

なので、「一般的に」としておきます。最終的にはお好みで。

 

ここではその一般的な内側に入れるという前提で向きの話をします。

 

襦袢の内側にを広げて、片方の端から入れます。

緩やかなカーブの方が上になるようにして入れます。

この写真では長襦袢でなく美容衿を使用しています

 

「新幹線」をイメージしておくと忘れません!

 

 

 

 

←誰が何と言おうと新幹線です!

 

右から入れても左から入れても、

新幹線のかたちになっていればOK!

 

襦袢の外側に入れたい方は、新幹線とは上下逆になりますので、ご注意ください。

 

 

*差し込んだ衿芯が安定しない、ふかふかする、と言う場合は!

ストレートタイプにしても湾曲タイプにしても、衿幅が広いとどうしても

衿芯が安定しないことがあります。

私は半衿をたっぷり見せるために幅を広くして衿を縫い付けていますので

衿芯を入れただけでは、しっかり固定できないんです。

 

例えば、襦袢を着た時に、首に当たった衿がぐにゃって潰れたりすることはないですか?

ないよって言う方は、この話はスルーしてください。

衿のラインをシャキーーンとさせて首に当たってもしっかりとさせたい方は

続けて読んでください!↓↓↓

 

先にビフォーアフターをお見せしますが、衿芯が衿のヘリにぴったり付いて

すっきりしていませんか?

どちらがビフォーで、どちらがアフターか・・・おわかりですよね?

 

 

衿芯を通したら、衿芯が半衿の折り返しにピッタリつくように押し付けて、

マチ針で留めておきます。これは、襦袢の内側です。

 

 

青い矢印の方向に押し付けて

衿芯の幅いっぱいの所で

マチ針を留めると

衿芯が動かなくなります。

 

 

留める部分は、

着た時に耳の下から

胸の中心で重なるところぐらい。

中心から衿先に向かって

20~30cmくらいの

位置でしょうか。

 

 

飛び飛びで構わないので

簡単に縫います。

 

わかりやすいよう緑の糸で

縫ってあります。

 

 

縫うときは、表に縫い目が

出ないよう注意してください。

 

出ちゃっても、たいていの人は

着物の衿で隠れますので

やり直さなくてもいいですよ。

 

縫い方の図解(断面図)です。上でも下でもどちらでも良いです。

左右の衿、それぞれやっても5~10分ほどでできる簡単な作業です。

このひと手間を掛けておくと、すっきりとした衿元になります♪

 

☆折れ曲がらないよう保管は注意!

 

衿芯は絶対に折りたたんではいけません。

保管は丸めておくのが一番よいです。

 

丸い箱や缶(お菓子の箱など便利です)に入れておくと、

ふんわり丸まってちょうどいいです。

丸い入れ物がない場合や、コンパクトに収納したい場合は

少しきつめに巻いてピンチなどで留めておくか

ゴムを掛けるなどして、しまっておくと長持ちします。

 

大事に使えばほとんど買い替える必要はありませんので

保管には気を使いましょう!

 

 

衿周りの記事は他にもたくさんあります!

お役立ち情報のもくじからどうぞ。

 

 

先日アップした初詣に着ていった着物について少し書きます。

 

 

このコーデには、ポイントが2つあります。

 

1つ目は、洋服ミックスな時のポイント。

2つ目は、衿にレースを使う時のポイント。

 

 

どちらも大したことない話ですが、

やっておくと安心する~(小池の私感ですが)なポイントです。

 

 

◎洋服ミックスコーデの時のポイント

 

★広衿は縫い留めておくと安定します。衿芯も入れられる!

 

 

体型にもよるかもしれませんが、

わたしはふくよかなせいか、それとも

襦袢の時ほど抜かないイレギュラー着付けのせいか

広衿の着物の衿が開きやすい気がするので

今回のような柔らかものの着物の場合には

事前に衿を縫い留めておきます。

 

バチ衿気味になるように。

飛び飛びで縫っておきます。

 

そしてこうしておくと衿芯も入れられます。

大きく抜かないにしても、衿芯があるのとないのとでは

衿周りのきれいさが全然違います。

今回のようにちょっとオシャレにまとめたい時には

衿芯を入れるのはおススメです。

 

 

例えば気軽なお出かけとか、事前にしっかり準備するほどではない時はここまでしません。

ウールなどすでにバチ衿の着物だと衿芯は入りませんので、そのまま着ます。

臨機応変です。

 

 

★衣紋抜き用の紐を付けておくとスッキリします

 

 

襦袢を着ない時って、そんなに衿を抜かないのですが

かと言って全然抜かないのは女性着物の構造上

少し無理があるし・・・

でも少しだけ抜いても安定しない。

 

そう、これは浴衣の時も同じ。

 

浴衣の衿をきれいに抜いて安定させるのって

難しいですよね。

 

そこで、紐を着物の内側の背中心につけておきます。

 

←ちょっとひん曲がっていますが(笑)いいんです。曲がっても。

 

詳しくは、「浴衣でも衿をきれいに抜いてしっかりキープ」

の記事をご覧ください。

 

 

方法は、浴衣の記事と同じです。

 

洋服の上から、胸の下に紐を結んでおけば

OKです。

 

あまり抜かないので、衿付けから20cm

くらいの位置に紐を付けています。

普段の襦袢には15cmのところに

付けています。

 

この後いつも通りに衿合わせをして、

胸紐なりコーリンベルトなりで着付けます。

 

 

 

こうして衿の抜きを(たとえわずかな抜きでも)固定しておくと

衿が詰まって胸でたるんでしまうことがないんですよ~(*´ω`*)

 

これは、洋服ミックスの場合だけじゃなくて、普通に襦袢を着る時も然り!

こちらの記事です

 

 

 

◎衿にレースを付ける時のポイント

 

私は時々、着物の衿にレースを付けてアレンジします。

衿にレースを付ける大きな理由は2つ。

 

衿がとっても汚れている(左)か、衿周りが寂しい(右)時。

   

 

今回は奇しくも両方に該当しました(笑)

付下げなので衿周りは無地だし、何より古くてとても汚れています。

 

 

 

完全に着物を改造してしまうつもりならば、全体をぐるーっと縫い付けてしまいます。

縫い付けるなら、手は抜かずに細かく丁寧に縫います。

衿周りはカーブになっているので、平置きで置いて飛び飛びに縫い留めておくと

実際に着た時に釣り合わなくなります。

 

 

細かく縫い付ける手間をかけられない時、1回限りで使いたい時は要所だけ留めておきます。

 

 

もっと言えば、別に留めなくてもいいんです。

衿にレースをかければそれだけで。

 

でもそれを日常的にやっていないと着るのが

少し大変になりますし、

レースがずれて浮いてくることもあります。

 

背中心の所で、軽く留めておくと

着付の際のストレスが少し軽くなります。

 

私は写真のようにT字になるように縫います。

 

上の横のラインは、上にズレてこないように

縦のラインは、着物を羽織った時にねじれたり

しないように。

 

黒い糸でちょこちょこっと留めただけです。

 

 

 

 

 

中心で留めただけなので、レースの先は

ペラペラとしています。

 

文具用のクリップや、ピンチなどで衿に付けて

おくと羽織りやすいですよ!

 

 

着物を羽織ったらいつも通り衿合わせをして、

レースの位置も決めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はレースの先をコーリンベルトの

クリップに一緒に留めています。

 

先ほど使った文具用クリップで留めて

おいてもいいですよね。

(一度外して衿合わせをしてから再度

留めましょう~)

 

 

 

私が使っているのは特殊なコーリンベルトです

 

 

いかがですか?洋服ミックスコーデ、レースアレンジ。

ぜひ挑戦してみてください!

需要の少なそうなネタではありますが、誰かの役に立ってくれたらと思います(´▽`)

 

 

アレンジ第5段、新しくできたアレンジ。

今まで短い帯は小振りな立て矢風か枝垂れ結びしかありませんでしたが、

簡単にかわいく、そして華やかな結びを思いつきました。

いや、むしろなぜ今までやらなかったのか謎です(笑)

 

完成形はこちら。短くても大きなお花が作れます!

dscf8220

 

まずは「基本の蝶結び」

をご確認いただいてから挑戦してくださいね。

 

蝶結びをしたところ。

手先は手幅で約6つ。(約90㎝) 

帯の長さが足りないときは5つでもギリギリOKです。

dscf8216

 

左下にある長いタレ先を、結び目の下から入れて引き上げます。

これはリボン結び枝垂れ結びと同じです。

左下に羽根を一つ作ります。

dscf8217

 

あとは羽根を広げてバランスを整えるだけ。とっても簡単。

調整の仕方は「アレンジのコツ」で紹介しています。

表と裏を両方出しても良いですが、お花っぽくするなら統一した方が良いです。

dscf8220

真ん中も表にする場合は、最初のちょうちょ結びの時に手先を表に

半分に畳んで一結び目を結ばないと表にはできませんので注意。

 

帯揚げを通す場合は、結び目の中を通すように。

dscf8223

手拭いの枕も忘れずにね。

 

 

dscf8224

 

 

上に出た羽根が崩れやすいので、

後ろに回す時は特に注意してください。

 

脇の下を通す時に着物の袂に引っ掛からないよう

しっかりと除けておきましょう。

 

回した後、背から浮いていて、

直してくれる人がいないときは、

壁に背中をつけてスリスリしています(笑)

 

 

 

 

標準体型の方で360㎝くらい、ぽっちゃりさんは380㎝くらいの帯で

できると思います。

とっても簡単ですのでぜひ挑戦してください~!

だって枝垂れ結びから言ったら、「垂らさないだけ」ですもの(笑)

 

帯が短いかなーと思ったら少し小振りにしてみてくださいね☆

 

帯の長さと結び方の対応はこちらのページでご覧ください。

 

杏’sリボン結びや、立て矢風、文庫風などほかのアレンジ結び、

人気の風船太鼓など、半幅帯の結び方一覧はこちらからどうぞ。

 

*この帯結びはふだんきもの杏オリジナルです。

営利目的での転載や二次使用等はご遠慮ください。

帯結びを個人のブログやSNSでご紹介いただく場合には

ふだんきもの杏及びこのページのご紹介も併せてお願い致します。
ご協力をお願い致します。

 

★コーディネートシミュレーションツール「杏’sコーデ」とは

 

杏’sコーデはスマホやPC画面上で、ふだんきもの杏の商品を使って

コーディネートの組合せをシミュレーションできるシステムです。

 

購入したいと思う商品のコーディネートをあらかじめイメージできるのはもちろん

初心者さんのコーディネートの研究にもぜひ利用ください。

 

♪♪2019年8月、リニューアルしました♪♪

羽織がコーディネートできるようになり、小物もよりリアルに近づけました!

8/25追記★袴もコーディネートできるようになりました

 

↓↓こちらをタップ(クリック)してスタート!

ogp

 

 

 

いちおう使い方を解説します。

(スマホに慣れた現代っ子なら適当にいじったら使えます!)

 

コーデ画面が出たら、トリさんマークをタップ(PCの場合はクリック、以下同じ)!

メニューアイコンが表示されます。

変更したいアイテム(着物、帯、羽織など)のアイコンをタップします。

画像一覧はもう一度アイテムアイコンをタップすると非表示になります。

 

 

 

着物と帯以外のアイテムは「なし」も選択できます。

 

 

いろいろと画像を入れ替えてコーディネートをお楽しみください。

 

 

画像が気に入ったら、保存したり商品の詳細を見ることができます。

また、作った画像をtwitterにアップすることもできます。

コーディネートをたくさんの人に見てもらいましょう!

 

◎画像の保存

iPhoneの場合

「画像の保存」をタップすると、保存用の画面が表示されます。

その画面で長タップすると、「イメージを保存」と表示されます。

 

androidの場合

「画像の保存」をタップするとダウンロードされます。

 

パソコンの場合

保存アイコンは使用せず、右クリック→【名前を付けて保存】などの

機能を使用して保存してください。

 

 

 

*画像は、ネットショップで販売中の着物、帯、羽織を掲載しています。

随時更新していますが、一部売却済みのものが含まれている場合があります。

 

*画像はあくまでイメージとしてお考え下さい。

模様の大きさ、比率など実際と異なります。

 

 

★スマホで「ホーム画面に追加」という機能を使うとアプリのような感じで

手軽に杏’sコーデを楽しむことができます♪

(ブラウザ上でお気に入り登録などをする時に選択できると思います。)

 

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遡ること、11年ほど前。(2019年現在)

まだ着付けを習い始めたばかりの私は、多くの初心者さんと同じく

 

「コーディネートってどうやってするの???」

 

って思っていました。

いろいろ試したくても手持ちの着物が少なすぎて。

 

そこで当時の私は、実家の母の着物や帯を引っ張り出し、

ひとつひとつ写真を撮って現像、切り取った写真で

いろいろと組み合わせるという超アナログな勉強をしていました(笑)

 

 

コーディネートって実際に着物と帯を合わせてみないと

なかなか上達しないですよね。

 

でもお店でなかなか好き勝手自由にはできないですしね。

 

 

このツールは手軽に組み合わせをイメージできますので

ぜひ初心者さんに使っていただきたいです!

(当時こんなのあったら使いたかったです・・・)

 

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ぜひぜひお試しくださーーい!!! \(^▽^)/

 

 

 

 

 

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ふだんきもの杏
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この夏、手ぬぐいで作った美容衿の涼しさに感激しているこいけです。

IMG_4062

 

 

 

実は最初の手ぬぐい美容衿の記事は、

昔ある企画で作ったものだったので

自分自身は広幅の衿にするためハイパー美容衿を使っていたので

使ったことはなかったんです。

 

でも今年、もしかしてこれってすごく涼しいんじゃないかってことに気がつき

手ぬぐいで片身替わりの美容衿広幅バージョンを作って使ってみたところ…

 

涼しい!本当に涼しい!

 

そりゃあそうです。

地衿があって半衿をつけたら身体に乗る衿は4枚重なっていますが、

地衿になる部分がなければ2枚で済みますから。

 

そんなわけでかわいい手ぬぐい見つけたらまた作ろぉ〜〜♪と思っていたのです。

 

そしてふと半衿を整理していたらこんなものが。

 

IMG_5247

ずっと前に、

紅若菜さんといっしょに紅型教室をやってた時に

自分で染めた半衿です。

左右に違う柄を染めてモリモリ紅型半衿にしたもの。

衣紋の所にも模様を配置しています。

 

IMG_5248  

 

 

けっこうしっかりした生地なので、夏はあまり使っていないのですが、

ふとこれを美容衿にしちゃえば夏でも使えるんじゃないかって思いまして。

 

し・か・も

 

特に左側のブーゲンビリアの方は上前と下前を入れ替えた時に

雰囲気が変わるよう、半分に染め分けをしてあるので、

 

この際両面使いにしてしまおう!

 

と思って作りました。

 

完成品!

  IMG_5254   IMG_5255

 

つくり方は基本的に、手拭いの記事と同じです。詳しくはそちらをご覧ください。

 

 

 

二つだけ、違うところ。

 

 

IMG_5257

 

まずは、半衿だけだと長さが短いのでいらないハギレを

それぞれの端に足しました。

 

ハギレを20cmほど足して、着用時に腰紐よりも

下に端っこが出るようにしました。

 

これをしておけば、すぐに着崩れを直せます。

 

詳しくはこの記事の一番下の方で触れています。

 

 

 

ハギレを足してから、作り始めます。

 

 

 

もう一つは、衣紋抜きを付けるため、背中心部分を残して縫ったところです。

IMG_5249 IMG_5250

 

後から衣紋抜きを付けた場合、こんな風になっちゃうので

IMG_4055 IMG_4063

左右をひっくり返したときに縫いしろが衣紋部分で見えてしまうんですね。

特に私はたっぷり抜くので。

 

なので、ちゃんと縫いしろを中に入れて仕立てました。

衣紋抜き用の生地の幅だけ、残して縫ってから表に返し、最後に綴じるようにしました。

  IMG_5251   IMG_5252

これでどちら向きに使ってもいいようになりました。

 

 

これで夏でもこの半衿が使える~~!

 

既製品の半衿でも(しっかりめの生地の方が良いかもしれませんが)

美容衿になります~~(^^)な話でした♪

 

WEBショップはこちらから!

事務所店舗で商品をご覧いただけます

ふだんきもの杏ではお客様のお声を募集しています。
詳しくは↓↓↓

こんにちは~

 

先日、「ステテコ改造計画」なる記事を掲載しました。

 

市販のステテコの股上を浅くして、ステテコのお股が自分のお股に

ピッタリ付く位に調整することで、内太ももが汗でぺたぺたとくっつくことを

防ぐというぽっちゃり女子向けの改造計画でした。

 

 

その後、もう10回位使ってみました。

たまたまお出かけがたくさん続いたのでね。

 

涼しい日も何日かあったので猛暑!!ばかりのモニター結果ではないのですが、

それでも福服着物市では一日中かなり暑い、しかも動き回るという日も経験しました。

 

 

結果を端的に言いますと、・・・

 

 

 

すっごくイイ!!!

 

 

まず、股上を浅くしたことで内ももが直接触れ合わなくなったのは、

効果絶大でした。

 

1つ私が手を抜いたことで生じた問題。

 

ゴム紐を通さず、最初から付いていた紐だけを腰に通したこと。

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手を抜いた、というよりゴム紐を買って来る前に思い付きで作ったからなのですけど。

 

おうちでリラックスタイムに使う分には、紐で十分!

ゴムが入っていなくても全然問題なかったんです。

 

ですが、いざ着物の時の下着として使ってみたら、

 

トイレがめんどくさい!(笑)

 

なにしろ、着物の前身頃とか、襦袢や裾除けなど付けていたらその身頃を

かき分けた状態で、紐を結ぶ、というのがとってもめんどくさい。

 

しかもトイレって、空調効いてないこともあるじゃないですか。

汗でべたべたした手で身頃をよけつつ紐を結ぶ。

 

・・・大変でした。

 

これはとんでもない失敗です。

 

反省して後日、ゴム紐を通し、使っていた紐は抜きました。

(もともとゴム+紐の製品でしたが、紐はいらないかな。)

 

あっ、あともう一つ手を抜いたところとしては、紐通し穴を

ミシンのボタンホールなどの処理をせず、後からざくっとハサミで切っただけだったこと。

 

これは言うまでもなく、洗濯を繰り返したことでほつれました。

ほつれましたが、まあ使用に影響はないかな(笑)

 

ゴムを通す場合は穿き口を三つ折りにして縫うときに少し残して置き、

ゴムを通してから残りを綴じるようにすれば穴は不要ですね。

 

 

 

 

続いては、ユ○○ロのリ○コについての感想。

 

化繊ですが思ったより、全然暑くないですね。

そして、裾さばきもとても良い!

透けにくい浴衣には、このステテコに直接浴衣を着ちゃってもおっけ~!!

これすごく大事ですね。

裾除けを一枚省略できるわけですから。

 

吸水性もすごくいいと思います。

暑い日も、もちろん暑いのですが、下半身の不快感はあまりなかったように思います。

 

小池的に・・・

 

 

ほし、みっつ!!!

 

☆☆☆ きらーーん

 

えっと、私はこれがステテコデビューでしたので、

他社製の物との比較はしていません。

 

ただ、ユ○○ロのリ○コは少なくともイチオシです!

値段は税込みで840円くらいだったかな。

お手頃価格だと思います。(一般価格がわかりませんが)

私的にコスパはいい方だと思います。

 

 

そんなわけで、もう一枚早速買い足しました♪

 

今度は初めからゴムを通すように作りマスw(´▽`;)

 

 

ぽっちゃりじゃない方は特に加工など必要ありませんが、

吸水性の良いステテコを着用するのは暑さ対策の1つとしておススメですよ~!

 

 

解説の記事を見る

 

 

 

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半幅帯のアレンジ結びのページをとてもご注目いただいています。

ありがとうございます。

 

ぜひお一人でも多くの方にマスターしていただきたいと思います。

 

今回は、「短い帯」「長い帯」という曖昧な部分についてまとめたいと思います。

本当は自分で色々試してmyベストを見つけてほしいのですが、

いきなりだと難しいと思いますし、アレンジシリーズというより

単発でこの結びがしたい、って方にはこれくらいの長さっていうのが

わかっていた方が良いと思ったのでまとめますね。

 

ちなみに小難しいこと考えるのが苦手な方は、フィーリングでやってください!

理論的に整理して理解したい方におススメです。

 

 

何cmの帯、と明示していないのはその人の体型によって

帯が長いのか短いのか変わってくるからです。

 

帯結びの本を見ながらやってみたものの、短くてできなかったという

ぽっちゃり代表小池の経験からくるものなのです・・・(笑)

 

おおよそですが、ぽっちゃり代表小池の場合と、

和装ボディ(標準体型)の場合で示してみます。

 

 

では長さと結びの相関図です。

近い方の体型を参考に、あとは調整してみてください。

調整というのは、ちょうちょ結びをした時に

たれが短い場合には手先を短くし、または全体を小さめにし、

たれが長い場合には手先を長くし、または全体を大きくするということです。

 

  標準

ぽっちゃり

360cm

 お花結び

 5枚立て矢(小さめ)

 5枚枝垂れ(小さめ)

 

 お花結び(小さめ)

380cm

 

 6枚リボン(小さめ)

 5枚立て矢

 5枚枝垂れ

 

 お花結び

 5枚立て矢(小さめ)

 5枚枝垂れ(小さめ)

400cm

 6枚リボン(大きめ)

 7枚リボン(小さめ)

 6枚立て矢

 5枚枝垂れ(大きめ)

 6枚枝垂れ

 6枚リボン

 5枚立て矢(大きめ)

 6枚立て矢(小さめ)

 5枚枝垂れ

420㎝以上

長尺帯の

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 7枚リボン(大きめ)

 6枚立て矢(大きめ)

 6枚枝垂れ(大きめ)

 変わり文庫風(大きめ)

 7枚リボン

 6枚立て矢

 6枚枝垂れ

 変わり文庫風

 

ちなみに、同じ長さの帯でも柔らかい帯はよく締まるのでより長く、

硬い帯はかさばるのでより短く感じます。

 

 

◎リボン結び

基本は手幅6つ(約90㎝)を手先に取ります。

 

   6枚羽根のリボン結び       7枚羽根のリボン結び

7   16

 

◎立て矢風、文庫風

手先は手幅6つ(約90㎝)~7つ(約105㎝)、帯の長さに応じて。

 

   5枚羽根の立て矢風        6枚羽根の立て矢風

6   18

文庫風は見せ方を変えたものですので、立て矢風に準じます。

 

    変わり文庫風

22

 

 

長尺帯で羽根を長く取って

垂れ下がるように。

結び方は6枚羽根の立て矢風です。

 

 

 

 

 

 

◎枝垂れ(しだれ)結び

手先は手幅6つ(約90㎝)~7つ(約105㎝)、帯の長さに応じて。

 

  5枚羽根の枝垂れ結び       6枚羽根の枝垂れ結び

11   6

 

◎お花結び

手先は手幅6つ(約90㎝)。どうしても短い場合は5つで小振りに。

dscf8220

 

◎リボンのせアレンジ

 

リボンのせアレンジに長さの制限はありません!

上に出したときに残ったタレでリボンを作ります。

なのでここでは割愛します。