ふだんきもの杏

ふだんきもの杏からのお知らせ

吉祥寺店舗にて商品をご覧いただけます。

吉祥寺駅南口パークロード商店街に店舗がオープンしました。

ネットショップの3~4倍の在庫がございます。

詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

 

営業時間 11時~18時

定休日 木曜日

 

*週に1回程度(主に平日)、店主こいけ不在の場合があります。

店主主人がお店番をしておりますのでお買い物はできますが

コーディネートの相談など対応できないことがあります。

 

2019年4月でふだんきもの杏は開業6周年、5月の終わりには店舗オープン1周年となります。

 

日頃の感謝の気持ちを込めて、GWにはセールを行います。

4/27~5/6、GW期間中たっぷりロングランセールです♪(5/2木曜は定休日となります。)

 

ぜひぜひお出かけくださいませ。

 

新しいサービスが始まりました!詳しくはリンク先のブログにて!

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前回はお太鼓結びのいろいろなポイントを紹介しました。

今回は、こいけが初心者さんにお勧めする方法をまとめたいと思います。

 

基本的なお太鼓結びの流れはご理解いただいた上でご覧ください。

細かいこと、基本的なことは割愛しています。

お太鼓に挑戦したけど、イマイチうまくできない。。。って時に

部分的にだけでも、ぜひ参考にになさってください。

 

 

①手先の置き方・胴への巻き方

手先の「わ」になっている方(折りたたんでいる方)が自分の首側、

「ミミ」になっている方(縫ってある、もしくは開いている方)が肩側に

くるように左肩に掛けます。

肩から下に降ろし、左後ろを押さえて右に直角に折り返します。

内側に折っても外側に折ってもやりやすい方で構いません。

 

≪point≫

↓このようになるので、最初に肩に掛ける手先の向きに注意してくださいね。

胴に巻いたときに、わが下になっているかご確認ください。

 

②胴に帯を巻いて締める

①で折り返したところがずれないように、優しく体に当てていくイメージで帯を巻きます。

巻くときのポイントは、巻く帯を引っ張りすぎないこと。

 

初めは左手で折り返し部分を押さえて右手で帯を前に回します。

その時、右腕で脇~右前を押さえて帯を固定します。

右腕で固定したら、後ろを押さえていた左手を離し、前で帯を受け取ります。

 

左手で帯を受け取ったら、右手は帯の上をスライドしながら後ろへ回し

初めの折り返し部分を押さえます。

そして左から巻いてきた帯を折り返しの上に重ねて右手で受け取ります。

 

前後の動きを同時に見るとこんな感じ。

青い★は右腕で押さえるところ。緑の矢印と番号は左右の手の動きです。

 

帯を巻いていく時に、右へ引っ張りすぎると、折り返した部分がずれてしまうので、

しっかりと押さえながら巻いていくのがポイントです。

 

 

一周巻いてから、帯を締めます。ここで初めて、しっかりと右に引きます。

左手で、初めの折り返しの角を持って帯を締めます。

帯の中で折り目に指をひっかけるとやりやすいです

 

 

もう一巻きして、一回目と同じように折り返しの角を持って帯を締めます。

 

*帯板はご自身のお好きなタイミングでお入れください。

 

 

≪point≫

ミミが自分の首側になるよう肩に掛け、そのまま背中を斜めに通って

前に巻く方法が比較的多いかと思います。

しかしその方法だと、右脇から背中部分の手先をしっかりと落とすことが

できていないことがあります。

肩から垂直に下ろし、直角に折って巻くことで、帯がしっかりと重なり、

帯を締めるときにも指を引っかけるだけで手先を固定できます。

 

 

 

②手先を下ろして前で固定

一旦右側にあるお太鼓側を前でクリップで留めておきます。

肩に掛けていた手先をパラっと後ろに下ろします。

 

①の帯の巻き始めと同じように(今度は左側に)畳んで手先を前にもっていきます。

 

下ろした手先を直角に折り返して左から前に回します。

ここでも手先を引っ張りすぎないように注意。

内側にに折り返しても外側に折り返してもどちらでも良いですが

左の画像のように背中心側にある「わ」を持って外側に折り返すとやりやすいです。

 

先ほど留めておいたお太鼓側のクリップを外して手先を留めます。

お太鼓側は右腕に掛けておきます。

 

≪point≫

ここでも手先を折り返してから前に持ってくることで、

背中がすっきりするとともに最後に手先の余りをお太鼓の中に仕舞う時に

とても入れやすくなります。

左脇の手先がぷかぷかするのが気になる場合は、

後ろ脇で帯の下線にクリップを留めても良いです。

 

 

 

③お太鼓を背負う前に

ここで仮紐を使うことでお太鼓山がきれいに作りやすくなります。

 

後ろでお太鼓部分をしっかりと広げます。

(帯に余裕があり、縫ってある部分が残っている場合は、

お太鼓を広げられる所まで手繰り寄せて広げてください。)

お太鼓の下に仮紐を入れて胴幅の真ん中で仮結びをします。

やり方は、お太鼓を背負う時同じ感じで良いです。

手先の上から仮紐を結びます。

 

≪point≫

先にお太鼓を広げておくことでお太鼓の形を綺麗に作りやすくなります。

お太鼓に変な山ができてしまう方、お太鼓が曲がってしまう方は

お太鼓を背負う前にこのひと手間をお試しください。

 

 

 

④お太鼓を背負ったあと

お太鼓を背負いました。

このあと、お太鼓の形を決める前に、お太鼓の中を整えておくとすっきりします。

※実際は帯をめくらないでやってくださいね。

 

お太鼓を背負ったら、仮紐をほどきます。

仮紐をほどいたら、帯枕の下のもしゃもしゃした部分を広げて厚みを抑えます。

 

また仮紐をほどくと、左脇が少し緩みます。

緩んだ部分を背中心に向かって引きます。

胴帯に沿うように少し上に向かって引くと良いです。

 

さらにもしゃもしゃした部分を折りたたみ、尖った部分を作って

それを帯枕の土台になるように滑り込ませます。

腕が後ろに回りにくい方は無理をしないでください。

 

≪point≫

帯枕の土台になるようにもしゃもしゃを入れると、

胴に巻いた部分が緩みにくくなり、枕も下がりにくくなります。

腕が回る人はぜひお試しください。

入れにくい時は、のけぞるようにして滑りこませるようにすると良いです。

 

 

 

⑤お太鼓の形を作るとき

多くの方は仮紐を使ってお太鼓の大きさを決めて、タレを中に入れ上げると思います。

これはコツを掴むまでなかなか上手にできないものです。

仮紐をもう一本使うと抜群にやりやすくなりますよ!

 

やり方はとても簡単、先にタレ先の長さを決めて仮紐で押さえます。

そのあとに通常通りお太鼓を作ってください。

先にタレ先を固定すると、曲がってしまったり、入れすぎたりすることがありません。

仮紐が2本重なる感じになります。

紐が足りない場合は使わない帯締めなどでも良いです。

 

⑥手先を入れて、帯締め帯揚げを処理して完成!

ここから先はいつもと同じ方法で進めてください。

手先の向き(わが上かミミが上か)は流派・講師によって異なり正解はないと思いますが

今回の①及び②の方法で手先を処理しますと、わが上になっています。

どうしてもわが下でなければ(胴に巻いたのと同じでなければ)嫌だという方は、

手先をお太鼓に入れる前に一度脇で捻ってから入れてください。

(個人的にはそこまでする必要はないと思います。)

 

 

***********************************

 

もうお太鼓が結べる方からすると、

こんなことしなくても結べるよ!って思う方もいるかもしれませんが、

初めのうちはひとつひとつ丁寧にやった方が良いです。

 

折りたたむ、とか仮紐で結んでおく、などのひと手間を

めんどくさがる方もいますが、そのひと手間は大したひと手間ではありません。

ひと手間を惜しまずにやっておくことで、上手に綺麗にお太鼓が作れます。

 

慣れてきたら、簡略化して良いと思いますよ!

 

 

***********************************

 

いかがでしたでしょうか。

画像で説明するのはとても難しいのでわかりにくい部分もあるかと思います。

レッスンに来られる方はぜひ、レッスンにお越しくださいませ。

レッスンについてはこちらのページをご覧ください。

 

 

もしも私が半幅帯のヘビーユーザーでなく

お太鼓も頻繁に結び、お太鼓結びに自信満々だったら、

自分のやり方(=昔教わったやり方)が一番いいと思っていたと思います。

 

でも、そうではなく普段お太鼓をしないからこそ

いろいろな方の帯結びを研究してそれぞれに良いと思った部分を

ピックアップするという今回のブログにつながりました。

 

 

本来ならば、私が考えたことではない情報なので引用元をご紹介するべきですが

逆に今回ご紹介した内容はどなたか特定の方が開発したものではありませんので

(元をたどれば考えた人はいるのでしょうがキリがありません)

引用元の表示は控えさせていただきます。

 

***********************************

 

今回、なるべくわかりやすいように画像たくさんでブログをまとめたかったため

着物初心者のOさんにモデルになっていただき撮影をいたしました。

 

ご協力いただきました、お茶の水女子大学のOさんありがとうございました。

着物のインカレサークルに所属してお着物を楽しんでいるそうです。

 

背が高いお嬢さんですが、リサイクルのお着物を上手にお召しになっています。

ブログ内での着崩れ等は何卒ご容赦くださいね。

 

 

 

お太鼓結びのいろいろな方法をまとめた記事

 

 

 

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お太鼓結びって、いろいろな方法が存在します。

 

私は自分自身が日頃お太鼓結びをしない分、レッスンで生徒さんに

より楽ちんな方法をお教えするため様々な本やWEBサイト、動画などで

お太鼓の結び方を見てきました。

 

また、「お太鼓強化期間」でお太鼓結びを毎日実践することで、

私なりに本当におススメの方法が見えてきたのでまとめたいと思っています。

 

まずは、一般的に多く紹介されている方法をポイントごとにまとめます。

実際には、このポイントごとの選択肢の組み合わせで何通りもの結び方になっていきます。

 

始めて覚えた帯結びの方法をそのままマスターされた方は

こんな方法もあるのか!って思うかもしれませんね。

特に自分の習った方法にやりにくさを感じなければ、そのままで良いです。

 

初心者の方で、どうしてもここがうまくいかないという部分がある場合は

その部分だけ違う方法を試すとうまくいくかもしれません。

 

【手先の置き方】

A:手先を前から回してそのまま帯を巻き、後から引き出す方法

 

B:肩に掛けてから巻き、後ろで引き下げる方法

 

C:肩から下に降ろし、折りたたんで巻いていく方法 

 

 

【手先とタレ側のふりわけ】

A:結ぶ ←最近はあまり主流でない?

B:ねじる(左右入れ替え)

C:巻いた流れで振り分ける

 

 

【 ↑ Cの場合の手先の処理】

A:胴帯に沿わせて前に持ってくる

 

→帯の上線の上に盛り上がっている部分をそのままにする or 折り下げて真っすぐにする 

 

B:帯の上線に沿って斜め下に折り下げる

 

 

 

【お太鼓を背負う時】

*帯揚げを先にくるんでおくか、お太鼓を背負ってから掛けるかという選択肢もあります。

 写真では先にくるんであります。

 

A:すぐにお太鼓を背負う

  →横で帯枕を入れる or 後ろで帯枕を入れる

 

B:仮紐で一度タレ側を固定する

  →半分に折ったまま固定する or お太鼓部分を広げて固定する

  →(いずれの場合も)胴幅の真ん中で固定する or 帯の上線で固定する

 

例              (中)広げて帯の真ん中で固定

(左)半分に折ったまま真ん中で固定             (右)広げて胴帯の上線で固定

こうして固定してから、後ろで帯枕を入れてお太鼓を背負います

 

 

【お太鼓の中身の処理】

A:特に何もしない

B:潰す・綺麗に畳む

C:帯枕下に入れ込んで枕の土台にする

 

【お太鼓の作り方】

A:すぐにお太鼓を作る

B:タレ先の長さを先に決めて仮紐で固定してからお太鼓を作る

 

 

この後、手先の入れ方にも選択肢はあると思いますが、あまり重要ではないので割愛します。

 

 

いかがでしょうか?

実はお太鼓結びってこんなにたくさんの選択ポイントがあって、

それぞれのポイントでどの方法を選ぶかによって自己流の着付け方法が出来上がるんですよ。

 

 

次回のブログでは、普段お太鼓をしないこいけが初心者さんにお勧めする

お太鼓結びについてまとめたいと思います。

 →こいけがお勧めするお太鼓結びのポイント

 

 

画像では、よくわからないという方。

ポイントレッスンで分かりやすく説明いたします。

お気軽にお問合せ下さいませ。

レッスンについてはこちらのページをご覧ください。

 

 

 

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浴衣に着替えて、いざ!出かけよう!

 

・・・と思ったらこんなところに畳みジワが!!!Σ(・□・)

でもアイロン掛けてる時間はないし・・・(-_-;)

 

ってことありませんか?

 

そんな時は簡単な応急処置でシワを取ることができます。

浴衣を着てしまった状態で、できる裏技です!

 

衿や胸周り、上前など目立つところ。

既製品の新品って結構シワくちゃだったりするんです。

またひと冬、たんすで眠っているうちに変な癖が付いていたり。

気にするかどうか、っていうのもありますが、

これくらい大きく変なシワがあるとちょっと気になりますよね。

おはしょりの下に畳んだ時の跡。

(*本来は畳み線は気にしなくても良いものです。)

そして大きく縦にできた畳み癖。

 

こんな時は、霧吹きで少し浴衣を濡らします。

霧吹きが無かったら、堅めに絞ったタオルで軽く押さえましょう。

霧吹きの種類によりますが、おそるおそる吹こうとすると

細くびちょーっっって出ちゃうので、ためらわず思い切って

ぷしゅーっと握ると霧が薄く広がってびちょびちょになりません。

少ししっとりする位に濡らします。

 

そしてシワの上を手のひらで押さえます。

中に手を入れられる場合には生地を両手で挟むようにすると良いです。

 

水分と、手のぬくもりでアイロン効果があります。

ほら、シワが消えました!

 

これから出かけようって時に濡らしちゃって大丈夫?

って思うかもしれませんが、大丈夫。

外を歩いている間にあっという間に乾いちゃいます!

 

!注意!

濡れてる状態で、生地がシワになるような体制を取ると

かえってシワができてしまいます。

出かける直前(歩くだけなら大丈夫)などにやると良いですよ。

乾くのを待っていられない場合や心配な場合には、

ドライヤーを軽く当てると早く乾きます。

 

さぁ!どうでしょう!

上前のシワがキレイに取れましたよ!

とっても簡単な作業できれいになりますので、

応急処置のほか、事前に準備していてちょっと気になったところなど

ササっとやっておくことをおススメします♪

 

 

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ふだんきもの杏では、リボンタイプの帯揚げを制作販売しています。

着物や羽織を解いて手洗いし、ひとつひとつ手縫いで仕上げています。

素材は正絹だけでなく、ウールや化繊もあります。

りぼんにしたら可愛いな~と思う生地で制作しています。

 

細長くリボン状に縫ってあるので、畳む必要がなく可愛く結ぶのも楽ちんです。

わたくし、こいけも愛用しております。

 

ただし…帯枕は包めないので、お太鼓結び以外の帯結びに♪

半幅帯全般や、名古屋帯なら銀座結びなどにお使いいただけます。

 

アンティークなど薄い生地には接着芯を貼り付けていますので、少しハリがあります。

また生地によっては少し厚みが出たりする場合もあります。

 

それぞれの生地によってはそれぞれ個性がありますが、

上手に可愛がってください(*´ω`*)

 

長さは150cm弱~170cm強までいろいろあります。

これも、解いた生地の都合によって長くできなかったり、

ふくよかさんも安心の長さも作りたいと思って長くしたりしています。

155cm以下はふくよかさんには少し短く、

また165cm以上はスマートさんには持て余してしまうかもしれません。

 

使い方にもよりますが、参考までに。

 

 

前でリボンに結んで帯周りのアクセントに♪

一方を短くして結んでいただき、羽根を作ってもう一度結ぶと

きゅっと可愛いリボンちゃんの完成♪

詳しい結び方は解説ページをご覧くださいませ。

左は巻き畳みにして結んでいます。

右は屏風畳みにして、少しずらすことで4枚羽根のボリューミーなリボンに。

「文庫結び」のように、真ん中をくるくるっと巻いても良いのですが、

しっかり結んだ方が真ん中がきゅっと締まってより可愛くなります。

また崩れにくいのでぜひトライしてみてください。

 

四の五の言わず、ちょうちょ結びでも。いちばんかんたん。

長くてもゆらゆら揺れて可愛いです。

 

 

ワタシはリボンなんてしたくないわっ!という方は。

本結び(普通に結ぶ)や、いりく(入り組)にしたり、後ろで結んでも。

 

ちなみに後ろで結ぶ場合は、隠しても良いですが、

帯結びにミックスさせると後姿が可愛くなります。

 

 

 

重ね衿としても使えます

アルファベット風のりぼんを重ね衿として使っています。

写真では、着物の下にもう一枚着てる風に付けていますが(v)、

普通の重ね衿(伊達衿)のように(y)使っても。

    

普通の重ね衿よりも長~いので、着物の腰紐より下に

りぼんの端を出しておくと、緩んだ時に引っ張って

着崩れを直すことができます。

 

しごき風にも使えます

帯の下線に重ねるようにして結ぶと華やかに♪

 

 

 

しごき(しごき帯、抱え帯などとも言います)っていうのは、

帯の下の線に重ねて結ぶ細長いもので、

現代で言うと子供の七五三や結婚の衣装くらいでしか使わないものです。

アンティークの写真とかでは日常(洒落着?)でも見かけたりします。

ホントのしごきは、左下写真の袋帯の下線にある黒いのです。

後ろで右下の写真のようにかるた結び風に後ろ脇で結びます。

(普通は、一色が一般的ですが両面使いだったのでアレンジしています)

 

後ろで結んでも良いですが、あえて前でリボン結び、ちょうちょ結びに

してあげると可愛さ、華やかさ倍増です♪

しつこくなりすぎないよう、帯揚げの方はシンプルにしてます。(後ろで結んで♪)

 

袴にも重ねて!

袴って本体と同じ生地の紐でちょうちょ結びしますが、

その紐は本結びにして隠しておいて、杏’sりぼんを重ねてみましょう!

個性が出てカワイイ~♪

 

 

 

使い方は未知数!洋服コーデにも使えます

大阪でのイベントでの写真です。

会場であるヘアサロンのオーナースタイリストさんが、素敵にコーデ♥

蝶ネクタイと、帽子のリボンに(*´ω`*)可愛いです・・・っ!

こちらのブログより。

 

 

さあ、みなさんも杏’sりぼんを使ってみたくなりましたね~?

販売はこちらのページから!

 

 

人生で一度もデニム素材に触れてこなかったこいけが

ここに来てデニム着物と出会い、なかなか好感触を得ています。

 

ということで。

 

ふだんきもの杏でも販売を始めたいと思いまーす!

デニムシリーズは、インディゴ、ブラックのスタンダードなども

あるのですが、私自身が良いと思ったダメージタイプを

販売いたします。

 

でも、その前に私自身が取り扱いについて研究せねば・・・

という訳で、今回はお洗濯についてまとめてみたいと思います。

 

お洗濯については、洗濯タグが付いていて、手洗いということでした。

・・・えーと。

手洗いと、アイロンは中温?というくらいしか読み取れないこいけですw

 

調べてみました。

 

まずは手洗い。(40度を限度とする温水、という前提の表示のよう。)

サンカクに✖は、漂白NG。

シカクにマルに✖は、タンブル乾燥NG。 (タンブルってなに?)

シカクに斜め線、縦線1本は、吊り下げで陰干し。

アイロンは、150度を限度。

マルに✖は、ドライクリーニングNG。

マルにWにアンダーラインは、ウェットクリーニングは弱め処理ならOK。 

(もはや何をいってるのか・・・)

 

という訳だそうです。

洗濯表示って、今こんなことになっているんですねー!細かい!

びっくりしましたー。いつもタグ確認しないので・・・

こちらのサイト、とても参考になりましたのでどうぞ。

(というかこれを見ないで理解できる人スゴイっ!)

消費者庁のHPです

 

 

手洗い・・・でしたが、面倒なので洗濯機で洗ってみました。

 

 

色移りについて調べてみたいなと思ったので、

白いタオルを一緒に洗いました。

 

ちなみに、少し濡らしたタオルで、デニムをこすってみたところ

軽くこすった程度では色移りはありませんでした。

しっかりとこすってみると少し移るかな?という程度。

 

なので、着用時に少し汗でしっとりするくらいであれば

帯に色移りするようなことはなさそうです。

色移りが気になる方も(私もそこは一番心配していました)

安心してお召しいただいて大丈夫だと思います。

 

 

洗濯機に投入する際、しわしわになると面倒なので、

畳んで大きめネットに入れました。

浴衣を洗うときに使っているネットです。

 

デニムとタオルを一枚入れて、通常通りの洗濯コースで回します。

普通に洗剤と柔軟剤も入れました。

 

 

順調に回っているなーと思っていたら途中でまさかのストップ。

 

 

初めて経験するエラーコードが出てしまいました。

 

「洗濯物が偏り過ぎてうまく回らない」というような

内容のエラーです。

 

デニムを畳んでネットに入れたのが失敗の元でした。

 

水を吸ったデニムは相当厚くて重たい塊になってしまったのです。

うちは斜めドラムなので、重たくなって転がらなくなったのでしょう。

 

仕方がないので、シワのことはあきらめてネットから出して

続けて洗うことにしました。

 

洗濯機の種類や形状によると思いますが

単品で洗うときはネットは使わない方がよさそうです。

偏り、という意味では濃い色の洗濯物と一緒に洗うといいかもしれません。

もしかしたらドラム式でなければ問題はないかもしれません。

 

色移りについてですが、一緒に洗ったタオルは見事に染まっていました。

うっすらと水色になりました。

でも、これは白物でなければ一緒に洗っても大丈夫、な程度だと思います。

 

ネットから出して脱水までした結果、やはりしわしわでした。

軽くはたいてからハンガーにかけて、干しました。

洗濯タグには陰干しとありますが、日光に当てて干してしまいました。

 

着物ハンガーを出してくるのが面倒でしたので、

浴衣を干すときに使ってる伸びるバスタオルハンガーにかけました。

 

こんなの。

普通のハンガーよりも肩の所が伸びないので重宝しています。

 

 

デニムは浴衣よりも重いので、大分伸びてしまいました!!

セーターとか濡れたままハンガーにかけると肩、伸びちゃいますよね。

あんな感じになってしまいました。

写真撮ったつもりでしたが消えてしまったのか見つからないのでごめんなさい

 

やはり、着物ハンガーにかけたほうが良いです。

もしくは、物干し竿や突っ張り棒などを袖に直接通して。

それが難しければ、家中でいっちばんなで肩なハンガーを持ってきて!!!

うちの一番最高になで肩なハンガー(笑)

 

薄っぺらいのでなくて肩に厚み(幅)がある方が良いですよ。

 

 

半日お外で干したデニム着物は、肩は伸びてしまい着物全体は、しわっしわ。

(洗濯表示では陰干しになっていますよ!)

  

 

衿はなぜか伸びてヨレヨレに。

衿は生地を「バイアス」で使っているからかな?

ネットから出したせいで引っ張られて伸びてしまったのでしょう。

 

デニムは、洗うと縮みます。綿なので。

でもハンガーの肩のように負担がかかっていると伸びます。

 

アイロンはかけたくないかなーと思ったので、

霧吹きで修正してみることにしました。

 

縮んでしまったところは、霧吹きで少ししっとりするくらいにしてから

縦横斜めに少し引っ張ります。

特に袖の振りや裾など縫い目のある所はシワが多いので

こまめに引っ張って形を整えてあげます。

 

違い、わかるでしょうか?左が修正前、右が修正後。

デニムなので、多少のしわは残っててもいいかなと思います。

 

霧吹きで濡らした分が乾くころには、こんなにきれいに!

 

初めから干すときにきちんと伸ばしておけばいいんですけどネ。

 

でもこの霧吹きは、畳みジワなどにも効果的なので

いざ、着ようと思ったら変なシワが――(;´・ω・)って時の

応急処置にもなりますよ。

軽く濡らしておけば、歩いてるうちに乾きます(笑)

 

 

さて、伸びてしまった衿と肩。

 

濡れれば縮むわけですから、伸びてしまった衿と肩は霧吹きで濡らして

少しパンパンして置いておきました。

(パンパン、というのは、ちょっと生地を叩いて刺激して縮むきっかけを

あげている感じですw)

 

そしたら、予想通り、縮んできれいになりました。

この衿の見事な回復!こんなにきれいに戻るとは!

 

肩の伸びはハンガーで回避できますが、

衿の伸びはネットに入れずに洗った場合には回避できないと思います。

 

もし伸びちゃっても、また縮んでビシッと戻ります。

慌てずに、一度試してくださいね。

 

 

★サイズについて

洗濯前と後でサイズの変化がありました。

 

裄は約0.5㎝、身丈は約2㎝小さくなりました。

裄に関しては、採寸の誤差の範囲でほぼ縮んではいないと言えると思います。

 

2回目以降更に縮んでいくかどうかはまた検証していきたいと思います。

 追記。2回目で更に1cm縮みました。

 

 

普段デニムに慣れていないこいけのてんやわんやなデニム洗濯日記。

わかったことは

 

洗濯タグに従い、手洗い(畳んで押し洗い?)をして着物ハンガーにかけて

形をしっかりと整えてから陰干しするのがベスト

 

です。(笑)

 

 

でも、何かの参考になればいいかなってことで。

手洗いって結構大変ですしね。

 

 

テへへ・・・ (´∀`)ゞ

 

 

********************************

追記 いち早くデニム着物を買ってくれた方から聞いた話

 

手洗い押し洗いの後、ネットに入れて脱水は2分。

干すときにぱんぱんと伸ばして整えて干したそうです。

 

乾くのに少し時間がかかり、普通のハンガーでしたが

肩の所を時々確認して伸ばしておいたらハンガーの痕が

残るようなことはなかったそうです。

 

身丈もそんなに縮まなかったようです。

********************************

 

ハイ、これがベストですっ!(笑) ↑

干す時にきちんと形を整えておくと良いみたいですね。

どうぞ参考になさってください。

 

 

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丈が短いからってあきらめてほしくない!といつも思うこいけです。

 

高身長の方にはリサイクル着物だとなかなかサイズが合いませんよね。

もちろん裄も短いことが多いので丈の問題だけではないのですが…

 

それでも何とかこれくらいなら着られるかな?と思ってもらえる着物が

1枚でも増えたらいいなと思い、この記事をまとめてみます。

 

身長と身丈の相関関係については、こちらの記事にまとめています。

*******************************

 

★丈が短い着物の着方はいろいろあります。

見た目が変わらないものから見た目がずいぶん変わるものまで。

 

◎腰紐の位置を低くする    →難易度☆

◎対丈(おはしょりなし)で着る →難易度☆☆

◎思い切って短く着ちゃう   →難易度☆☆☆

 

難易度というのは、技術的なことではなく、見た目の変化です。

 

どうしても、正統派着付けを崩したくない場合は、難易度☆がおススメ。

現代風に着てもいいよ~っていう方は難易度☆☆☆もイケます!

 

それでは解説です!

 

★見た目には全く変わらない!腰紐の位置を下げる方法

着付けの際、腰紐の位置はどの辺でしょうか?

 

今は、腰骨よりも上で締める方が多いと思います。

私もそう習いました。

でも、むか~しむかしは腰骨の位置で着付けをしていたと言われています。

 

腰骨の位置で紐をすると、下がった分だけおはしょりが出てきます。

 

この着物は、前回の記事の最後に登場した身長-10cmの着物です。

左が普通の着付け、右が腰紐の位置を下げた着付けです。 

少し腰紐を下げただけで、おはしょりが取れるようになりました。

位置を変えるだけなので、とっても簡単ですし見た目もいつも通りです。

 

*位置を下げるといっても限界があります。

この方法は「あと少し身丈があったらいいんだけど・・・」という

着物におススメの方法です。

 

*腰紐が滑って上がってしまうという方は補正をしっかりとして

寸胴体型にすると良いです。

腰骨は一番出っ張っているところなので、当然滑って細いウエスト部分に

ずれていきます。

タオル補正をしておくとずれにくく安定しますよ。

 

 

★対丈(おはしょりなし)で着る方法

対丈(ついたけ、と読みます)という言葉を聞いたこともない方もいるかもしれません。

おはしょりがない、ということに抵抗がある方もいるかもしれませんが、

私はほとんどの着物は対丈で着ています。

 

周りの人は、おはしょりがあるかどうかなんてほとんど気に留めません。

(気が付かれたとしても、どうってことはありません)

 

自分自身が「おはしょりなんてなくてもいいでしょ」と

思えることが一番のポイントです。

 

着方はとっても簡単、いつもより少し高め、

おはしょりが帯の中にすっぽり収まるようにしてしまうだけ。

上前も下前もすっぽり帯の中に入ってしまうので、

おはしょりの中で下前を折り上げて・・・という作業が不要。

かえって着付けが楽になるかもしれません。

 

*本来の対丈というのは、女性の長襦袢や男性の着物のように

全くたるみを取らずに着ることなのですが、構造上まったくおはしょりが

取れない着物はさすがにきれいには着られません。

少しでもたるみが取れることが条件となるでしょう。

中途半端におはしょりがはみ出るよりは、入れてしまう方がすっきりします。

 

ちなみに、私アンティークの着物を対丈で着ていて、

「あなた、おはしょりないですね」と言われたことはありません。

(陰では言われているかもしれませんが・・・(笑))

 

おはしょりがないと着崩れを直せなくて困るという方は

帯の下線ギリギリにおはしょりがくるように調整しておけば大丈夫。

直したい時は指を突っ込んで引っ張り出し、直したあとねじ込めば良いのです。

 

★いっそのこと短く着ちゃう方法

現代的な着方の提案です。

短いものをいつも通りに着ようと思うから大変なのであって・・・

短いものは短いなりに着たらいい!という考えです。

 

でも、短く着てそれ以外はいつも通り・・・ではダメ!

 

つんつるてんで足袋から足首が丸見え・・・

昔の子供のような変な恰好になってしまいます。

 

現代的なコーディネートに挑戦して、「あえて短く着ている風」にしましょう!

 

この着物は身丈146㎝。160㎝設定のトルソーには限界を超えています。

 

裾を10cmくらいいつもより上げてみます。

おはしょりは十分出ますね。

 

こんな時は足元をブーツに変えてみるのがおススメ。

簡単だし、年齢を問わず挑戦できるコーディネートですよ。

「私はいい歳だから短くするのはちょっと子供っぽいわ」

と思ったそこのマダム!

 

くるぶし~ふくらはぎの膨らみ始め位の位置なら子供っぽくはありません。

 

ふくらはぎより短くしちゃうと、バランスも悪くカッコ悪いので注意です。

 

ブーツを合わせるのはとっても簡単だし、雨や雪の日にもおススメ。

裾が短い分、裾さばきも抜群です。

 

おはしょり十分なサイズの着物でも、ブーツを合わせる時は少し短めにすると

バランスが良いと思います。

 

ブーツは、ストレートで細身のものが年齢問わず合わせやすいです。

編み上げの紐はあってもなくても。

 

くしゅくしゅブーツやエンジニアブーツ、ムートンブーツなども

コーディネート次第では合わせられます♪ちょっと上級コーデですね!

 

ブーツというと、冬限定っぽくなってしまいますね。

ブーツよりも、より個性的な装いになりますが、

パンプス+オシャレソックス(タイツ)もおススメ。

 

アンティークの銘仙に、赤いパンプスとボーダーソックス。

(ちょっとバランス悪く見えますがそこはご容赦を。)

さらにさらに、最近は見せる前提の裾除けなど販売されていますが、

(最新のkimono姫にこぞって紹介されていたので人気爆発するかも?)

下にスカートをはいたり、着物を2枚重ねにして裾を見せたりと

世の中にはいろいろな工夫をしている方がたくさんいます。

 

レースのスカートを合わせてみました。

スカートに合わせて上半身もブラウスなどに替えても良いですね♪

パンプスも良く合います。

 

ここまで来ると、挑戦するのに少し勇気がいるかもしれませんね。

ぜひ、思い切って現代風のコーディネートに挑戦してみてください!

 

*おまけ*

着物の裾に幅広レースを縫い付けて身丈を伸ばすこともできます!

これで5cm位プラスできました~。

 

私はこんな工夫をしてますよ~ってことがあったら、ぜひ教えてくださいね~!

 

 

 

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一般的には「身長と同じくらいがベスト。身長±5cmが許容範囲」

と言われますが、本当なのか?検証してみました。

 

登場しました、あんず姫。今回は身長160cmを想定します。 

(肩から床まで135cm、顔小さめ。)

検証条件としては

腰紐の位置・・・腰骨の少し上のイメージ

裾の長さ・・・長め、床スレスレめ

衿の抜き・・・一般的な「握りこぶし一個分」

 

まずは身丈(ここでは背中心の長さとします)160㎝。

 

十分におはしょりがあります。

 

おはしょりは少し多いくらいでしょうか。

 

 

続いて、155㎝。

まだ大丈夫そう?

 

ちょっとギリギリ・・・でした。たっぷりではありませんね。

ギリギリなので、おはしょりの長さを整えるのはちょっと難しい。

でも許容範囲と言ったところでしょう。

 

さらに5cm短く、身丈150cm。

身長からは-10cmとなります。

 

見るからにおはしょりが短くなりました。

 

おはしょりは1cm位しかありませんね。

これくらいのおはしょりだと、「私はいやだわ」「私には短い着物だわ」

という人が多いかもしれませんね。

 

ただ、今回の検証では、裾の長さを結構長めにして着付けをしています。

 

着付けの裾の長さというのは結構好みがわかれるところで、

私は床スレスレ、足の甲の上で少したわむくらいが好きですが

その分足さばきは悪くなります。

 

裾合わせの許容範囲はくるぶしまでですので、

2~3cm裾を上げるだけで、おはしょりも随分出てきますよ。

 

左が長め、右が少し裾を上げた写真です。

ほんのちょこっとですが、少しおはしょり出ました。

これくらいなら十分な長さのおはしょりですね。

場合によっては、身長-10cmでも着られることが分かりました。

 

このように着付けや体型でも、おはしょりの長さ(=身丈の許容範囲)

は結構変わるものです。

 

【変わる要因】

裾合わせの長さ 長め・・・少、短め・・・多

腰紐の高さ 低め・・・多、高め・・・少

衿の抜き具合・・・たくさん抜く・・・少、余り抜かない・・・多

帯の位置 高め・・・多、低め・・・少

身体がふくよか・・・少、細身・・・多

(ふくよかだと、同じ身長でも布が多く取られるので少なくなります)

 

柄が気に入ったけど、着物の丈が合わなくて諦める、ってことありますよね。

多少合わなくても工夫次第で着られることもあります。

 

こいけは縦も横も合わないものばかり着ています。

だって気に入った柄を着たいですもの。

 

もちろん、合わないものを着ることになるので、

ベストな着付けとはいきませんが「どうすれば着られるか?」を紹介したいと思います。

結構色々あるんですヨ( ^ω^ )

 

それでは、引き続いて工夫のまとめ記事をご覧ください!

丈が短い着物でも工夫で上手に着こなせる!

 

ふだんきもの杏のレッスンは内容に決まりはありません。

お客様のご要望に応じレッスンをいたします。

初心者さん向けのスタンダードな着付けのレッスンや

一通りの着付けはできる中級者さん向けのランクアップレッスン

帯結びだけのレッスンなど、ご希望をお知らせください。

受講料は30分単位で500円(税込み)です。

※畳み方の指導はレッスン内ですが、お着替え、片付けの時間は含みません。

 かかった時間分だけ、料金をいただきます。

 

【着付けレッスン内容と時間の目安】

 初心者さん向け襦袢から着物、帯結びまで

     (お客様自身で練習する時間が取れる場合)・・・1回2時間で3回程度

     (お客様自身で練習する時間が取れない場合)・・・1回2時間で4回以上

 初心者さん向け浴衣と帯結び(1種類) ・・・2時間

 半幅帯のアレンジレッスン・・・約2時間 →詳細ページ

 経験者向け単発で帯結びのみのレッスン・・・30分~1時間~2時間(内容による)

 中級者(自己流の方)向けワンポイントレッスン・・・30分~1時間~2時間(内容による)

 

 *こちらはあくまで参考です。お客様の技能や内容により変わります。

 

 

★多くの初心者さんが、1回2時間程度で3回のレッスンを受けられています。

(ご自宅で練習をされている場合です)

カリキュラムのイメージは

1回目・・・肌着、襦袢、着物の着方・畳み方

2回目・・・着物までの復習・ご希望の帯結び

3回目・・・全体の復習をしながらポイントアドバイス

 

練習をする時間が取れない方は、習熟度に応じて

ゆっくりとお教えいたしますので、ご安心下さいませ。

 

着物は・・・

 

「習うより慣れろ」

とにかくご自分の身体で自然に動けるよう練習を重ねることが上達の近道です!

5回教わるよりも10回の練習の方が大事です。

 

「慣れたら習え」

本や動画などで着付けを自己流で覚えた方、

着付け教室を修了してある程度時間が経った方。

着付けの手順に慣れたら一旦立ち止まって、

【キレイに着る】為のレッスンを受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

◎レッスン可能な帯結び

 名古屋帯・・・お太鼓結び、銀座結び

 袋帯・・・・二重太鼓

 半幅帯・・・文庫結び、カルタ結び、風船太鼓、

       オリジナルアレンジ結び(リボン結び、立て矢風、枝垂れ結びなど)

 改良枕を使用した短い名古屋帯のお太鼓結びなども可能です。

 (改良枕はご用意いただきます。)

 

店主こいけは半幅帯のヘビーユーザーです。

名古屋帯、袋帯のレッスンについては基礎的な内容になります。

普段結び慣れているからこそのスーパーなテクニックは持ち合わせておりません。

ご了承の上お申し込みください。

 

 

その他ちょっとしたご質問などは、ご来店の際に聞いていただければ

もちろん無料でアドバイスいたします。

 

 

★★レッスンは営業店内で行います★★

他のお客様がいらっしゃる場合もございます。

予めご了承くださいませ。

 

なお、店休日(木曜日、第1第3日曜日)にレッスンを承ることも可能です。

落ち着いてレッスンを受けたい方はどうぞ。

レッスン料は内容、時間にかかわらず1レッスンにつき+1,000円となります。

 

 

お友達とのレッスンは2人(店休日は3人)まで可能ですが、あまりお勧めしません。

どちらかのお客様のペースに合わせることになりますので、

細かい指導をしている際もう一方のお客様への指導がストップしてしまいます。

同じ料金を払うならお一人でお受けいただいた方が良いと思います。

 

それでも一人では不安という方は、もちろんお二人でもOKです。

 

 

レッスンのお申込み・お問い合わせは

mail@kimonoan.info または annskimono@yahoo.co.jp まで 

お願いいたします。

 

お名前、お電話番号、ご希望の日時(第2候補くらいまで)、

ご希望のレッスン内容と経験値を具体的にお知らせくださいませ。

 

 

 

 

 

レッスンの記事の一部です。参考までにご覧ください。

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